旦那のこと
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私の旦那のこと・・・
2006.04.04(10:23)
私の旦那、ぱぱんごは身体障害者です。私があみんごを出産した2日後 運転中に事故して炎上する車
から出られず 手は焼け焦げ、足腰は粉砕骨折で命の危険もありましたが 奇跡的に助かりました。
私は出産がうまくいかず 途中で急遽帝王切開をしたので
2週間入院していたのですが、身内は私がショクでお乳
が止まったらいけないからと ぱぱんごんの事故のことは数日知らされませんでした。
でも ぱぱんごから何の連絡もないし 病院にも来ないし おかし〜おかし〜と言っていたらやっと 事故して
他の病院に入院している、命の危険はようやく脱した、腕は切断するかも、もう歩けないかも、などといきなりヘビーなことを聞かされて
案の定 お乳はしばらくして止まってしまいました。
すぐに駆けつけたいのに
(あの頃はラブラブだったから〜
)私も術後で体は動かないし 訳もわからずパニックで毎日泣いて
本当なら赤ちゃんが生まれてほんわかムード
の頃なのに 私の病室はかなり暗く
看護婦さんもやりにくかったんじゃないかと今思います。
退院後、家からぱぱんごの病院まで1時間半 あみんご背負って毎日電車で通い ご飯を食べさせ 体を拭いて下の世話、赤ちゃん二人状態でした(^^;)この頃 あみんごは夜中のミルクもあったのでほとんど寝れず(▼.▼) 心身共に限界で記憶もあまりないです(^^;)
ぱぱんごは 焼けてどうしようもない所は切断して 出来る限り腕を残す方向でドクターに頼み火傷の植皮を何度もしましたが 中の細胞が死んでしまってるのでなかなかうまくいかず結局半年間 このような生活が続きました。
退院後も過酷なリハビリが続き
仕事にどうにか復帰できたのは1年以上後でした。
こんなこともあろうかと保険に入っていたものの いざ障害者になってみたら雀の涙ほどの保険料しか出ませんでした。

保険は約款をよ〜く読んだほうがいいですよ。
長期入院・数回の大手術でかなりの病院代でしたが高額療養費
の制度があったからなんとか乗り越えられました。・・・・あぁ、話が長くなってしまうな〜
、まだまだ続きはあるんだけど・・。私が言いたいことを書くまでかなりの長文になってしまうので ここまでの話は『身体障害者になった経緯』ということで。。。とにかく 身近に障害者がいて 今まで見えなかったことが少し見えてきて そして ぱぱんごよりも もっと重度な障害者の方も沢山いらしゃって 本人・ご家族の並々ならないご苦労はほんの少しばかり わかるつもりです。
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