『薬』・健康について
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やってはいけない!薬と食べ物・飲み物の飲み合わせ
2006.03.21(13:29)
薬は水で飲むのが基本です。それも胃や小腸の働きを活発にする『ぬるま湯』が一番いいそうです。
そんなこと分かってるけどついつい面倒で お茶やその他の飲み物で飲んでしまうことも多いんですが・・・。
『なぜ水以外は良くないのか・・・』
それは 飲み物に含まれる成分と薬が反応して 薬の効果をを弱く したり強くくしたり 場合によっては大変な副作用が出たりするんだって!

で、絶対飲み合わせてはいけないものを調べました。
『お茶』→喘息薬・風邪薬よく飲みがちな『お茶』なんですが、お茶に含まれるカフェインが問題で だから紅茶・コーヒーも要注意です。
これらの薬にカフェインが含まれる場合があって 薬効が増幅し 副作用が起きやすくなるんだそうです
『牛乳』→胃腸薬牛乳の成分が胃を保護するので『鎮痛剤』などの刺激のある薬を飲む時は逆にいいらしいんだけど、重曹を含む胃腸薬などは 肝機能障害を起こすんだって!



ジュース・炭酸飲料→アスピリンなどの解熱鎮痛剤この薬はきついので胃を荒らさないように様々な工夫がされているのですが 炭酸飲料やジュースで胃のなかのphが変化して 効き目が下がったり副作用が出たりするらしい。
グレープフルーツ→高血圧薬・狭心症グレープフルーツ(ジュースも)は 薬を分解する腸の酵素にくっついて効き目を増幅させ めまいや心拍数の増加などを引き起こすことがあるそうです。せっかく薬を飲んでるのに そんなことになったら大変です



アルコール→風邪薬アルコールなんてもってのほかですが 風邪薬を飲んだ後に卵酒やお酒を飲んで寝る場合があるかもしれませんが 薬と酒が混ざると薬効が強まり副作用がでる危険性が高いそうです。

納豆→脳血栓症・心筋梗塞この薬の成分の一つ ワーファリンは血液を固まらせるビタミンKの働きを抑えて血を固まりにくくする薬なんだけど 納豆菌は腸内でビタミンKを大量に作るので薬効が激減するそうです

たいていの風邪薬は解熱鎮痛薬や抗ヒスタミン薬などの強い成分がいろいろ入っているので要注意です。(お茶・ジュース・アルコールなど)



